努力をしても報われない、競争が激しい日本…
「仕事より自分の趣味や自由時間を大切にすべき」なんて考えてる奴は、何をしても報われないでしょう。こういう奴の言う「努力」ってのはオナ〇ーと一緒で、自己完結型の「無駄力」なのだ。報われる「努力」ってのは、相手在っての話。常に相手を想定して「努力」すること以外、報われることは無い。「僕はがんばった」「私は私なりに出来ることをした」なんてのは、当にオナ〇ー。相手がいなければ子供(結果)は生まれない。
その字が示すように、努力とは「子供を産む際の女性の苦闘」に似る。自然分娩で子供を産む苦痛は筆舌に難く、男性が味わえば間違いなく死に至るらしい。しかしそれを乗り越えた先に、子宝を授かり、生物としての生を全うできる。これを踏まえて、「努力」をしてる奴がどれ程いるのだろうか?快楽を獲んが為のちんけなオナ〇ーを努力と言っていないか?
「報われる努力はある」これは真理である。
相手を見据え、必要な時に必要な事を必要な分だけすれば、努力は報われる。周りが見えていない人間には無理だ。努力は己が為にするのでなく、人の為にするのだ。言ってることが判らない人の為に、スポーツを例に説明しよう。
ある競技で上達する為には、当然練習をする。これは努力ではない。隣のクラスのあいつに勝ちたい、隣の学校のあいつに勝ちたい。こういう気持ちを持ってする行為を努力と言う。自分の能力が上がってくれば、日本一の奴に勝ちたい、世界一の奴に勝ちたい、との欲求が生じ、それに向かって心血を注ぐ。それこそ自分の趣味や自由時間などと言ってる場合じゃない。全身全霊を傾けて、世界一になろうとする。これが「努力」だ。その結果世界一になれば、「努力は報われる」のだ。
では、既に世界一になってしまった人は何に向かって努力をしているのか?
世界一の人は、自分の下に居る全ての競技者に、負けんが為の努力をする。一体世界にゴルフ人口が何人いるのか解からないが仮に1億人として、タイガーはこの1億人に向かって努力しているのだ。だからチャンピオンは強い。簡単には負けない。世界2位の人が向かう対象は1人だが、世界チャンピオンが向かう対象は、その競技の競技者全てなのだ。この中には過去の記録や、過去のチャンピオンも含まれる。だから下位競技者は血の滲む努力をしなければ、チャンピオンにはなれない。
これを「努力」と言う。「努力をしても報われない」と言う発想をする者は「努力」をしていないのだ。
偉そうに書いたけど、オイラも最近「努力」してないなぁ。これを期にガンバろっと!!


by unimaro
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